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くじら

考え方

基本の考え

AI の機能を知っていることより、頼み方と、仕組みにしてから回し続けることのほうが効きました。ここに書いたのは、私が依頼文を書くたびに守っていることです。引用は、レシピに載せている実際の依頼文からです。

  1. 本人の言葉

    01繰り返していることは、まず「仕組みにできないか」を AI に相談する

  2. 本人の言葉

    02全部を AI にやらせない。AI の判断が要ることと、プログラムで決まることを分ける

  3. 本人の言葉

    03構築を頼む前に壁打ちして要件を固め、依頼文を作る。その依頼文は自分でちゃんと読む

  4. 本人の言葉

    04一次情報を渡して前提を整える。調べ方に推奨があれば指定する。裁定の理由を書かせて、ずれていないか確認する

  5. 依頼文から起こした下書き

    05人間に残す判断を先に決める。お金・公開・確定・撤退・事実確認

  6. 依頼文から起こした下書き

    06最重要条件を1つ決めて、やらないことを先に列挙する

  7. 依頼文から起こした下書き

    07任せる範囲を言葉にする。「確認は本当に判断不能なことだけ」

  8. 依頼文から起こした下書き

    08境界線は文章でなく仕組みで守る。渡せない API、落ちるテスト

  9. 依頼文から起こした下書き

    09複数の AI に役割を分ける。広げる役、作る役、検査する役。削るのは自分

    • 「ChatGPT に依頼するのは発想を広げてくれるから。ただし余計なお世話も多いので、余計な観点が入っていないか投げる前に確認して修正して出す」

      — 本人の言葉(2026-10)
  10. 依頼文から起こした下書き

    10自分の性格と運用の実態を、設計条件として書く